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	<title>地域で支える子どもの回復ネットワーク（阪大TICプロジェクト） &#187; 活動</title>
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		<title>【活動報告】2017年度 TIC-COの取組み</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Apr 2018 03:31:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tic</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動]]></category>

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		<description><![CDATA[地域(みんな)で支える子どもの回復ネットワーク（Trauma Informed Care for Children in Osaka；TIC-CO）では、2017年度に以下の取組みを行いました。 子どものトラウマや逆境の &#8230; <a href="http://csh-lab.com/tic/activity/%e3%80%90%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%80%912017%e5%b9%b4%e5%ba%a6-tic-co%e3%81%ae%e5%8f%96%e7%b5%84%e3%81%bf/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地域(みんな)で支える子どもの回復ネットワーク（Trauma Informed Care for Children in Osaka；TIC-CO）では、2017年度に以下の取組みを行いました。<br />
子どものトラウマや逆境の現状とその支援について、たくさんの方々と課題を共有できました。<br />
まずは「現状を知る」というトラウマインフォームドケアの第一歩をスタートさせることができ、これからさらに「よりよいケア」につなげるべく、取組みを発展させていきたいと思います。<br />
<br />
■<strong>第1回 キックオフ シンポジウム</strong><br />
　2017年6月17日（土）13:30～18:00<br />
　at とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ ホール<br />
<br />
　<em>家庭や学校、地域での虐待や暴力、社会的排除や経済的困窮など、子どもの生活には「トラウマ」となりうるさまざまなできごとがあります。しかし、それらのトラウマのほとんどは、語られず、周囲はもとより本人にも気づかれることのないまま、子ども自身と周囲に影響を与え続けます。「暴力や苦痛は逃れられないもの」「だれも信用できない」という思いを抱いたまま、人生に奮闘し続けている子どもたちがいるのです。子どものトラウマに気づき、ケアし、安全・安心な生活の場を作っていくこと――これは、子どもの回復に欠かせないだけでなく、支援者や地域で暮らすあらゆる人にとって、よりよい社会になるでしょう。<br />
　そこで、私たち社会の問題をトラウマの視点で考え、地域（みんな）で支え合うネットワークをつくるためのプロジェクトを発足しました。たくさんの方と一緒に、取り組んでいけることを願っています。</em><br />
<br />
 ＜プログラム＞<br />
ご挨拶　～トラウマインフォームドケア/システムってなに？～<br />
 　野坂 祐子（大阪大学・プロジェクトリーダー）<br />
<strong>第Ⅰ部 シンポジウム 「地域で支える取組みをわかちあおう」</strong><br />
「こども食堂というみんなの居場所」<br />
　  川辺　康子さん（にしなり☆こども食堂）<br />
「子どもシェルター（10代女子）の実情」<br />
     森本 志磨子さん（弁護士、NPO法人子どもセンターぬっく理事長）<br />
「逆境体験を生き抜いた子どもたちの思春期･青年期」<br />
    浅野 恭子さん（大阪府立子どもライフサポートセンター）<br />
<br />
<strong>第Ⅱ部 基調講演</strong>　<br />
「社会的養護の実情と子どものトラウマ」<br />
　山本 恒雄さん（愛育研究所 客員研究員）<br />
<br />
■ <strong>第2回 シンポジウム 「知りたい！トラウマインフォームド・ケア」</strong><br />
　2017年11月19日（日）10:00～18:00<br />
　 at　大阪大学 スチューデントコモンズ セミナー室B<br />
<br />
　<em>さまざまな「生きづらさ」や問題行動、心身の不調の背景には、子ども期のトラウマや逆境体験が影響していることが知られるようになってきました。虐待や暴力、社会的排除や孤立といった「苦境」のなかで人が生きのびるためには、「不信」や「攻撃」、あるいは「逃避」といった対処をとるのは自然なことです。しかし、それが一時的な対処にとどまらず、その人の「生きかた」になってしまったら･･･？ 人とのつながりが絶たれ、さらなる苦境に立たされてしまうかもしれません。そこからの回復と支援では、そうした生きかたのきっかけになった「トラウマ」についての理解が不可欠です。「トラウマインフォームド・ケア」とは、困難をかかえる人たちを理解し、安全で安心な環境を作っていくための視点であり、具体的な取り組みをいいます。いろいろな現場で、トラウマインフォームド・ケアをスタートさせてみませんか？</em><br />
<br />
＜プログラム＞<br />
<strong>第Ⅰ部 基調講演</strong><br />
 「トラウマインフォームド・ケアとは何か～子どものトラウマの理解と支援～」<br />
　亀岡 智美さん（兵庫県こころのケアセンター副センター長、児童精神科医）<br />
<br />
<strong>第Ⅱ部 シンポジウム「子どもを知ると組織が変わる ～さまざまな現場からの発信～」</strong><br />
「地域で子どもの生命と居場所を支える ～虐待のトラウマからの回復～」<br />
　西野 伸一さん（西成わかくさ保育園、保育士）<br />
「境界線のグー・チョキ・パー　～幼児への安全教育とトラウマケア～」<br />
　 都築 美香さん（児童養護施設博愛園、保育士）＆宗光 加代さん（高知県中央児童相談所 児童心理司）<br />
「性的トラウマをかかえる思春期女子への支援から」<br />
　藤澤 陽子さん（国立きぬ川学院 心理士）<br />
<br />
■<strong>第1回　トラウマインフォームドケア・ワークショップ　<br />
 トラウマの知識を支援に活かす「５つのステップ」</strong><br />
   2018年2月18日（日）10:00～18:00<br />
   at 大阪大学 医学部附属病院オンコロジーセンター　5階 キャンサーボードホール<br />
<br />
　<em>私たちの心や身体には、トラウマになってしまうような逆境体験をサバイブする力や叡智が実はちゃんと備わっています。そのとき、脳や身体がどのように私たちの心を守り、生存のために働いてくれているのかを知ると、トラウマから抜け出し、逆境体験を力に変えていくヒントが見えてきます。この講座では、トラウマ体験をもつかたがたを支援している現場の支援者を対象に、トラウマを社会学的な視点、脳神経生理学の視点、解決志向アプローチの視点から紐解いていきながら、実際に支援の現場で役立つ話の聴き方である「５つのステップ」モデルや、支援者自身もトラウマから守っていくケースコンサルテーションのグループの手法「SFRチーム」を実際に体験していただきます。</em><br />
<br />
＜プログラム＞<br />
Part. 1　トラウマインフォームド・ケアに用いるトラウマ心理学<br />
Part. 2　トラウマインフォームドな支援に役立つ話の聴き方<br />
　　　　「５つのステップ（HEARTモデル）」<br />
Part. 3 　支援者をトラウマから守るグループ 「SFRチーム」<br />
<br />
講師：熊谷 珠美 さん（Center for HEART/HEARTカウンセリングセンター・代表）<br />
ファシリテーター：新井 陽子さん・中岡 純子さん<br />
<br />
■<strong>第3回シンポジウム「始めよう！トラウマインフォームド・ケア」</strong><br />
　2018年3月4日（日）10:00～17:00<br />
    at 大阪大学 医学部附属病院 オンコロジーセンター　5階 キャンサーボードホール<br />
<br />
　<em>今年度最後の企画は、1980年代から米国においていち早くトラウマインフォームド・ケアに取り組み、トラウマに対する援助を行う現場でこそ起こりうる「再トラウマ」の理解と、それを予防する「安全・安心な機関づくり」をベースとする“サンクチュアリモデル（Sanctuary Model）”を提唱したサンドラ・L・ブルーム博士（Bloom, S.L.）のレクチャー（日本語版）を上映します。また、それをふまえて、教育や福祉、心理等の臨床現場でどう活かせるかを話し合うシンポジウムも行います。一人ひとりが、始めるときです！</em><br />
<br />
＜プログラム＞<br />
<strong>DVD『トラウマの視点から支援を見直してみよう :子どもが抱えるあらゆるニーズに応えるために』</strong><br />
 講師：サンドラ・Ｌ・ブルーム医学博士（ドレクセル大学 ドーンサイフ公衆衛生学部 准教授）<br />
 解説：野坂 祐子・酒井 佐枝子（プロジェクトメンバー）<br />
<br />
<strong>シンポジウム「どう活用する？　子ども理解のための “トラウマのレンズ”」</strong><br />
「子どもの問題行動と保健室の関わり ～学校の荒れからの回復～」<br />
　田中 梓さん （大阪市立生野南小学校、養護教諭）<br />
「児童心理治療施設に入所する児童のトラウマ反応とその対応について」<br />
　益田 啓裕さん（児童心理治療施設 あゆみの丘、臨床心理士）　<br />
「思春期児童を支える施設でのトラウマインフォームド・ケア」<br />
　坂本 早耶香さん ・ 辻野 琢也さん （大阪府立子どもライフサポートセンター、心理職）<br />
「親子関係再構築支援に見る子どものニーズ　～ＣＲＣ親子プログラムふぁりの実践を通して～」<br />
　宮口 智恵さん （チャイルド・リソース・センター、代表）</p>
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